【実話】マッチングアプリ『with』で彼氏はできる?真剣交際に成功した体験談をご紹介!

今や、恋人探しの方法としてメジャーになりつつあるマッチングアプリ。最近メジャーになってきたとはいえ、「興味はあるけどどんな人がくるのかわからなくて怖い・・・」となかなか手を出せない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、実際にマッチングアプリを利用して50人以上の男性と出会った経験がある筆者(20代女性)が『with』を利用した時の体験談をご紹介します!

女性ユーザー側の経験をもとにした男性ユーザーへのアドバイスなども盛り込んで紹介しますので、『with』を利用している男性ユーザーの方もぜひ参考にしてみてくださいね!

【体験談】同じ境遇・悩みを抱える者同士のマッチング。果たしてうまくいくのか・・・!?

「大失恋した」と書いたら大量のメッセージ付きいいねが届いてビックリ

筆者がマッチングアプリを始めたキッカケは大失恋してしまったこと。大失恋の直後、初めて登録したマッチングアプリが『with』でした。

プロフィールには正直に「大失恋しました。とにかく誰かに話を聞いて欲しくて登録して見ました。もし同じ境遇の方がいたらお話しませんか?」と書きました。

すると、新規登録の20代女性ということもあってか、瞬く間に大量の「いいね」が集まったのです。驚いたのが、「メッセージ付きいいね」の割合がとても高かったこと。

筆者と同じ理由でマッチングアプリを利用し始める人が意外と多かったようで、「僕も最近失恋して登録したばかりです。よければお話したいです。」「失恋直後ってかなり辛いですよね。俺も最近失恋したばかりなので超わかります!」といった内容のメッセージがたくさん届きました。

まったく同じ境遇の男性に親近感を抱きマッチング成立

たくさんのいいねの中で筆者の目に留まった人が、28歳のITエンジニアの男性。「いろんな人からメッセージ付きいいねが送られてくるけど、だいたいみんな内容が一緒だな・・・」と思っていた矢先、この男性から送られてきたメッセージ付きいいねには他の人とは違う「親近感」を感じました。

「僕もたった昨日彼女に振られたばかりです(笑)とにかく苦しくて誰かと話したくて登録したという境遇が似てるな、と思っていいねさせてもらいました。もしよかったらお話できたら嬉しいです。」

まず、筆者も登録した前日に振られて失恋したばかりだったので、境遇・アプリを始めた動機が完全一致していたことに驚きました。それに加え、丁寧なのに堅すぎない絶妙なメッセージ、登録しているプロフィール画像も友人と一緒に撮ったであろう笑顔の写真も好印象。さらに、住居・職業・休みの日・趣味など、条件面も申し分ありませんでした。

即いいねを返し、見事マッチング!メッセージのやりとりを始めることになりました。

丁寧なのに堅すぎないメッセージが好印象!

相手の男性の方が数歳年上だったのですが、メッセージのやりとりを何度重ねても敬語や「さん付け」などが徹底されており、本当にたまにタメ口を使ってくるところにキュンときました。

メッセージのやりとりは堅すぎてもダメ、柔らかすぎてもダメ、と意外とハードルが高い部分。男性の皆さん、たとえ年下の女性であっても基本は敬語で、たまにごく自然にタメ語を混ぜ込むようにしてみてくださいね!

メッセージのやりとりを続けて1週間くらい経った頃、相手から「失恋後って話が尽きないですよね(笑)メッセージだと話しきれないので、よかったら直接会っていろいろお話しませんか?」という提案が。

失恋の話題でメッセージがかなり盛り上がっていたため、確かに筆者もその時「会ってもっと色々話したいな」と思っていたところだったので、誘うタイミングも完璧!

初デートに誘うタイミングは、早すぎてもダメ、遅すぎてもダメ、とこれまた意外とハードルが高い部分です。個人的にはこの体験から、1週間くらい経ってメッセージのやりとりが盛り上がっている時に「話したいことが尽きないから会って話そう」と言われたら2つ返事で「良いですよ!」と言ってしまいやすいのではないかと感じました。

男性の皆さん、この方法もぜひ試してみてください。

初デートのスムーズな手配に思わずキュン!

「来週の土日のどちらかでまずはランチに行きませんか?」と誘われました。「いいですよ!」と言ったら「13:00頃はどうですか?」と尋ねられ、また「そうしましょう!」と言ったら「それでは13:00で予約しときますね!12:50に最寄駅で待ち合わせでどうでしょうか?」と尋ねられ、非常にすんなりと会う日のスケジュールが決まっていきます。

お店の手配からスケジュール決定まですんなりとこなす様子に思わずキュンときてしまいました。また相手に対して「気遣いのできる人だな」「仕事できそうだな」などといったプラスイメージがどんどん付いていきました。

お店を調べて予約をとって・・・と地味に大変な作業ですが、それをすることによりかなりの好印象を与えることができるので、初回は誘った側がすべてエスコートしてあげるのがオススメです。

ちなみに「いきなり夜に会う」というのは女性にとって不安なものなので、初回ランチはかなり安心感があります。また、ランチはリーズナブルな金額に設定されているところも多いので、もしお互い相性が合わなかったとしても負担が少なくて済むのでオススメですよ。

メッセージの印象≒会った時の印象で概ね間違いなし!

ついに男性と会う日がやってきました。約束の12:50、プロフィール写真と同じ男性が最寄り駅に立っていました。会った時の物腰は、メッセージの丁寧なのに堅すぎない印象そのまんま!

2週間ほどメッセージでのやりとりを重ねていたからか初めて会ったような印象はなく、最初から緊張せずにお話することができました。当日はメッセージで盛り上がっていた失恋の話でさらに盛り上がり、ランチの2時間はあっという間に過ぎていきました。

解散時には「もっと話したいけど、また次にしましょうか。次いつ空いてます?」と、次のお誘いも非常にスマート。筆者が「予定確認してまた連絡してもいいですか?」と聞くと、ここで「もしよかったらでいいんだけど、LINE交換しませんか?」と打診が。

マッチングアプリのメッセージ上で「LINE交換しませんか?」という発言をすると、相手から「なんで?マッチングアプリのメッセージでいいじゃん。」と思われがちですが、初デート後に行うことでかなりスムーズにLINE交換できた気がします。

その日は相手に「またLINEします!」と言われ、解散しました。

3回目のデートで見事カップルに!

初デート後からはLINEでのやりとりに切り替わり、順調にやりとりを重ねていきました。最初相手にお誘いから店の予約まですべてやってもらったので、今度は筆者から「このお店に行きませんか?」と誘って夜デートに行くことに。

夜デートでも特に手を出されることなどはなく、ランチとは違ってお酒も入りながら楽しく話して解散しました。その次のデートは、初回と同じく相手がすべてエスコートしてくれることに。

夜景の見えるレストランに連れて行ってもらい、食事中に告白をされて付き合うことになりました。相手によると「正直最初は同じ境遇の人ととにかく話をしたかった一心でマッチングしたけど、会うにつれてどんどん好きになっていました。」とのこと。

マッチングアプリだからこそ「同じ境遇である」ことが知れて、このような出会いに繋がったのだと思います。「普通に出会っていたらキッカケがなくて付き合っていなかったかも」とお互いに話していたので、本当にマッチングアプリだからこその出会いというものはあるんだなぁと実感できました。

マッチングアプリ『with』で恋人はできます!!

筆者が『with』を利用して恋人ができたリアルな体験談をご紹介しましたが、いかがでしたか?

この恋人とは残念ながら1年半で別れてしまいました。しかし、逆に「1年半も続いた」と考えるとすごいと思いませんか?

やむを得ない理由で別れてしまいましたが、結婚の話も出ており、かなり真剣な交際ができていたと思います。

「マッチングアプリを利用している」というと「チャラい」イメージがつきがちですが、このように本当に真剣に恋人を探している人もいるんだなぁと実感しました。

真剣に付き合える恋人を探している人も、またこれまでマッチングアプリの利用を躊躇していた人も、ぜひ一度利用してみてください!